022 アンナプルナ内院、ジョムソンへ(2010年秋)

2010.11.27~11.28:カトマンズ~バンコク~関空

とうとう帰国の日になった。長いような短いようなそしていろんなことがあった旅であった。
出発までの時間を利用して朝早くにタメルの街を歩く。少し明るくなった頃ホテルを出る。王宮広場を目指して南へ歩く。途中から朝市が街のあちこちで店をひろげている。野菜、くだものはもちろんのこと日用雑貨までありとあらゆるものが道の両側に所狭しと並べている。そして人出も多く足の踏み場もないとはこのことなのか、
人の流れに合わせて歩いていく。いつの間にか王宮広場まで来てしまった。ここでも多くの人がそれぞれの神様にお祈りをしている。
ホテルには来た道を引き返す。ますます人出はは多くなり、異国の声、風を、音を肌で感じながら歩く。

帰国の途に着く。ホテルから空港に移動。最後までサ-ダ-のペンバが見送ってくれる。そして今日は娘さんと一緒である、いつになるか解らないが次なる再会を約束して。
機内では運良く左の座席になり、空の上から最後の最後までヒマラヤの山々を見ることができた。
そして、猛暑の(?)バンコクから極寒の日本へと旅が終わった。