019 アンナプルナ内院、ジョムソンへ(2010年秋)

2010.11.24:ホテル~サランコット~市内観光~ホテル

ホテルを暗いうちに出る。5:30amサ-ダ-と共にタクシーでサランコットに向かう。
早くから街のなかは人や車が行き交っている。出来立てのパンを自転車に乗って売りに来たりと朝から活気がある。車が街の中から坂道にさしかかる頃には東の空が明るくなってきた、車窓から白い山が目に飛び込んできた。よし、今日は天気がいいぞ、サランコットへと車は急ぐ。

展望台は車がごった返していた。大きなマイクロバスは手前の方に止まっている。たくさんのタクシ-は所狭しといたるところに止まっている。展望台に上がると凄い人の数にびっくり、狭い展望台は人であふれかえっている。とても三脚を立てる場所など無い。中国からの人たちがすべての場所を陣取っている。仕方なく手持ちの撮影としベストの場所を確保。 
朝の光はやはり一番高いところに差し込んでくる。アンナプルナ・サウスの後ろに位置するアンナプルナが赤く染まり始める。そして白き頂を次々に赤からピンク色に変化させていく。アンナプルナ・サウス、アンナプルナⅢ、ガンガプルナ、ヒンチュリ、マチャプチャレ、そして左の奥のダウラギリⅠも朝の光に輝いている。
ここから見るマチャプチャレはきれいな三角錐の容で特に見ごたえがある。展望台に朝日が届く頃になるとほとんどの人は引き上げてしまった、祭りの後のような静けさが帰ってきて、心行くまで撮影を続ける。

展望台の近くの茶店でサ-ダ-と運転手も一緒に朝食を食べる。食材を畑からとってきてからの調理なのでたっぷりと時間がかかる朝食となってしまった。
今日の市内観光はサ-ダ-に任せている。まずはヒンドゥ-教の寺院ビンドゥバシニ寺院へ。境内からもアンナプルナの山々が良く見えている。次は名前は忘れたがコウモリがたくさんいる洞窟へ。そしてバタレ・チャンゴ、グプテシュワ-ル・マハ-デヴ洞窟、最後にフェワ湖に浮かぶバラヒ寺院へボ-トで渡る。で、市内観光終了。
丁度お昼になったのでレイクサイドで昼食。午後は今日も街の中を散策しみやげ物を物色。
夜はサ-ダ-の労をねぎらって日本食のレストランへ。楽しい楽しい時間を過ごす。次なる計画なんかを話しながら。