009 アンナプルナ内院、ジョムソンへ(2010年秋)

2010.11.14:シヌワ~チャムロン

昨日は久しぶりに暖かいシャワ-を使うことができたので、夜はゆっくり休むことができた。
今日は対岸に見えるチャムロンまでなのでゆっくりと出発の準備を。谷の奥にマチャプチャレを見ることができるが、雲が多くあまりいい天気ではなさそうである。

今日も5人の変則チ-ムは元気にロッジを後に。このあたりは民家が点在していて、畑にはキャベツ、ジャガイモがたくさん植えてある。道は民家の前を通ったりしてゆっくりと下っていく。谷まで下るとチャムロンまでの石段の上りが待っている。
一気に汗が噴出してきて、ゆっくりゆっくりの歩みとなり、いつものごとく最後尾を歩く。それでも撮影をしながら上ることによって苦しさはあまり感じない。思ったより早い時間にチャムロンに帰り着く。
行くときに泊まったロッジでティ-タイムを。ホ-ランドからの彼女たちとはここでお別れ。しばしの談笑を楽しむ。
日本語 →(サ-ダ-)→ ネパ-ル語 →(ポ-タ-)→ 英語 → 彼女たち・・・てな具合で、返事はその逆で何とか意味が解釈できるみたいで、へんてこりんな会話を楽しむ。
彼女たちは今日のうちにポカラまで帰りたいとのことなので、あまりゆっくりはできないない様で、最後にみんなで写真を撮ってお別れすることに。
石段を上っていく彼女たちを見えなくなるまで見送る、出会いがあれば別れが・・・。当たり前のことではあるが今回の旅でこの後なんども見送りのシーンに出会うことに。
         
今日は休養日にあて後はゆっくりする。みやげ物を物色したりと昼までは時間をつぶすが、昼からは部屋で横になって休む。サ-ダ-とポ-タ-は近くに知り合いがあるのか夕方まで姿が見えなかった。