004 アンナプルナ内院、ジョムソンへ(2010年秋)

2010.11.9:ガンドルン~コムロン~キュムス~タウルン~チョムロン

村の中をゆっくり下りすぐ森の中を歩く。道はゆっくりとした上りの道となる。今日もたくさんの人に出会う。
森が少し開けたあたりでロバの商隊に出会う。今日の宿泊地のチョムロンまで荷物を運ぶようである。
コムロンに着く。峠になっていてロッジも何軒かある。ここからキュムス・コ-ラまで一気に下り対岸に渡り、道は再び一気に上っている。ここよりは高いところまで道は上っているので、登り返しはかなりきつそうである。
ゆっくり休んでから出発。道はかなりの急坂でぐんぐん下っている。森の中なので山はほとんど見えないが、ほぼ下りきったあたりで、雲の切れ間からマチャプチャレを見ることができた。沢の底には小さな簡単な橋があり、ここを渡り少し行くとロッジが一軒ある。キュムスである。少し早いがここで昼食を食べる。

コムロンから見た上りの道にさしかかる。急坂である。とにかく急である。食後とあって、とにかく苦しい。道はすぐ森の中に入っていく。がけ崩れの上を通過してしばらくで急坂は終わる。道は今度は下りとなり、かなりの急坂で下っていく。下りきった道は今度は山腹を巻くようにゆっくりと上っていく。ここらあたりになると田んぼはなくなり、畑がやはり段々となり山腹一面に広がっている。点在している家が多くなるあたりがタウルン。モディ・コ-ラからの道が合流している。石畳のしっかりした道をゆっくり下っていくとほどなくチョムロンに着く。