001 アンナプルナ内院、ジョムソンへ(2010年秋)

2010.11.6:関空~バンコク~カトマンズ~タメル

関空を0:30amに出発、自宅をゆっくり出ても充分間に合う時間ではあるが、先に送った荷物を受け取る9:00pmまで、たっぷりの時間があるので空港内をぶらぶら。
搭乗手続きが10:00pmにスタ-ト。機内荷物を預けるに当たって、手荷物は7kg、機内は25kg・・・     えっ!・・・あわててパッキングのやり直し。なんたって手荷物は15kg近くになっていたもんで。
一汗かいて一路バンコクへ。
まだ暗いバンコクに5:00amに無事に到着。乗り継ぎの手続きを済ませ搭乗口に移動。 えっ、まだ歩くのと言うくらい移動。ざっと4kmくらいは歩いた感じ。・・・少し大袈裟かな。
10:30am、定刻にバンコクを離陸、一路カトマンズへ。

ネパ-ル国内に入ると、右手に白い山々がみえはじめた。最初に見えるでっかい山はカンチェンジュッガ、すぐとなりにジャヌ-の特徴ある山容もはっきりと確認できる。
そして、そして、マカル-、エベレストがド-ンと見えてきました。手元にあるカメラは出発前に購入した「G12」のみ。まだ取り扱いもままならぬ状態で、はなばなしくデューである。
エベレストの位置が後方に変わるころに、機体は降下を始めカトマンズの街並みが広がってきた。ここで機体は右に大きく旋回、反対の座席の人達にもヒマラヤの山並みに歓声が上がる。これってサービスなの?
ほどなく無事にカトマンズに着陸。暑い・・・夏に逆戻りの感じである。入国手続きを済ませ、荷物を受け取り空港の外に。なんと空港にはサ-ダ-のペンバ・シェルパが迎えに来てくれていた。久しぶりの再会。元気そうである。今回も一緒に歩いてくれるとのこと、楽しみである。
専用車でホテルのあるタメルに移動。車窓から見るカトマンズの街の人と車の多さは相変わらずである。
ホテルで明日からの予定を聞き、ペンバとはここで別れる。明日の途中までご一緒の愛媛からの方と、タメルの街の中をぶらぶら。夕食も済ませてホテルに帰り荷物の整理を・・・いつものことではあるがこれが結構大変。トレッキングに必要な物をダッフルバックにつめるが思うように入りきらない。
仕方なく羽毛服は外して何とか落ち着いた。明日の朝は早いのでシャワ-を浴びて早々とベットに入る。